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2004年2月号

【現地レポート】生産者自身がニジマスを“売る”努力を!
(長野県南安曇郡穂高町/信濃屋養鱒場)

■詳細はアクアネット当該号の本文をお読みください。

 

望月 英蔵さん(52歳)
信濃屋養鱒場代表。立教大学経済学部卒。1967年創業の信濃屋養鱒場の2代目。歯に衣着せぬ養鱒業界の論客として、多方面で活躍中。長野県養殖漁業協同組合理事、全国養鱒振興協会理事(信越地区)も務めている。趣味は読書、スキーなど。

25面の池(総池面積約2500平方メートル)で、ニジマス、ドナルドソン・スチールヘッド、ニジマス全雌三倍体の3種類を養殖している。

自作の循環濾過システム。濾材には、プラスチックの成形くずとサランロック(不織布)を半々で使用。ボイラーで17〜20℃に加温しており、稚魚期のIHNを防止している。

稚魚棟。循環濾過棟で3g前後まで育った稚魚は、次にここで飼育される。