ギャラリー

 

2005年7月号

【現地レポート】冷たい地下水が育む、甘味のあるアユ
〜養成親魚からの一貫生産、地元主体の多彩な販売チャネル〜
(岐阜県瑞穂市/(有)高田水産)

■詳細はアクアネット当該号の本文をお読みください。

 

 

高田水産の養魚場全景。濃尾平野を流れる根尾川と揖斐川の合流点近く(根尾川の東岸)に位置している。

 

 

屋外池(170m2、水深は約1.5m)での給餌の様子。自動給餌器により、市販のクランブル飼料を多回給餌している。

 

河川放流用の成アユの出荷作業の様子。

 

ふ化棟内の飼育水槽(53m2/面、水深は約1.3m)。親魚や受精卵、ふ化仔魚を収容するだけでなく、成魚養成にも利用できる。池の向こう側は、飼育水を再利用するための濾過槽。