もくじ

 

2005年8月号
【特集】魚の消費に異変あり!?
〜素材型商品の限界〜

消費者の意識と食環境の変化〜成熟市場での生き残り戦略〜
((社)大日本水産会 おさかな普及協議会 事務局長/松沢 正明)

量販店の魚売場が苦戦しているのはなぜか?
〜“売場と連携した産地加工”で活路を〜
((財)魚価安定基金業務部/佃 朋紀)

売上減の主因は、オーバーストアと米食離れ
〜「買いやすくメニューが浮かびやすい売場」へ脱皮を!〜
((株)フレッシュフード研究所代表取締役/奥田則明)

「養殖」表示とトレーサビリティの逆風
〜売場の勘違いでネガティブ・スパイラルに〜
(東京海洋大学 地域共同研究センター 客員教授/崎浦 利之)

卸売市場における鮮魚の取扱い動向は?
〜数量はほぼ横這いも、単価は03年から落ち込む〜
(中央魚類(株) 取締役鮮魚部々長/中村 博之)

コンビニ弁当では、魚は今なお脇役
〜産地からの積極的なメニュー提案を待望〜
(トオカツフーズ(株) 専務取締役/鏡 隆夫)

惣菜専門店の魚食メニューは漸増傾向
〜中年男性が新たなターゲットに〜
(フード・コーディネーター/池田 恵里)