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2006年2月号

【現地レポート】養魚家の経営効率を高める品質とコストを追求!
〜EXペレットの製造能力は8t/時〜
(岡山県倉敷市/中部飼料(株)水島工場)

■詳細はアクアネット当該号の本文をお読みください。

 

 

中部飼料(株)水島工場の外観。写真左側の東棟(地上6階建、高さ38m)には粉末原料のサイロや制御室などがあり、右側の西棟(地上8階建、高さ約40m)で各種飼料の製造が行われている。西棟では、各フロアの約半分が養魚飼料用の空間となっている。飼料の生産能力は、養魚用がEXペレットとマッシュを合わせて最大14t/時、鶏・豚用(粉末)が最大70t/時。

 

 

東棟の一角にある制御室。製造ラインの全工程の制御・モニターがここで行われている。

 

 

コンディショナーから移送されてきた原料を、高温高圧下で混練・剪断・膨化させるエクスパンダー。

 

 

EXペレットの完成品。写真は、タイ育成用の「プラスα鯛4号」(粒径は約6.4mm)。