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2006年6月号

【現地レポート】陸上養殖ならではの効率と肌理を追求!
〜“泳がし用”フグ4万尾、ヒラメ2万尾の周年供給態勢へ〜
(愛媛県宇和島市/(有)佐々木養殖)

■詳細はアクアネット当該号の本文をお読みください。

 

 

大福浦養殖場の外観。写真中央のタンクは液体酸素のカートリッジで、2003年に導入した。取水は沖合100m、水深18〜20mの地点から行っている(12.5〜26℃)。

 

 

飼育水槽内のトラフグ。尾鰭の形の良さが売りどころだ。

 

 

ヒラメの池渡し出荷は、200〜300尾/回のロットで対応している。

 

大福浦第2養殖場の屋内。10×10mのシート水槽が10面あり、水深はヒラメ飼育槽で約30cm、トラフグ飼育槽で約90cmに維持されている。

 

大福浦第1養殖場でのトラフグ用のMPの給餌。生餌8:配合2のMPを一旦凍らせて“浮餌”にした上で与えている。