大福浦養殖場の外観。写真中央のタンクは液体酸素のカートリッジで、2003年に導入した。取水は沖合100m、水深18〜20mの地点から行っている(12.5〜26℃)。
大福浦第2養殖場の屋内。10×10mのシート水槽が10面あり、水深はヒラメ飼育槽で約30cm、トラフグ飼育槽で約90cmに維持されている。
大福浦第1養殖場でのトラフグ用のMPの給餌。生餌8:配合2のMPを一旦凍らせて“浮餌”にした上で与えている。